新学会シンボルマーク案募集

日本蝶類学会と日本蝶類科学学会の合併にあたっての合意書※では、合併後、十分な検討期間(1〜2年程度)をかけて新しいシンボルマークを公募し、会員投票などによって正式に変更することとなっております。

かねてより、この件について菱川会長からの付託、理事会の了承をうけ「シンボルマーク選定ワーキングチーム」が設置され、議論を行ってまいりました。この度、選定の流れがまとまりましたので、下記の要領で新シンボルマークの募集を行います。

新シンボルマーク応募要領

①応募資格は2026年8月31日の時点で会員資格を有する者に限ります。
②応募は郵送、もしくはEメールににて受け付けます。
③以下の条件のいずれかに該当するものを案として受け付けます。
▼シンボルマークとなる種(蝶)を提案するもの。
▼シンボルマークとなる種(蝶)を図案化したもの。
▼特定の種に限らない蝶をモチーフとした図案(例:現在の暫定シンボルマーク)

いずれの場合も具体的な図案もしくは文章による提案を添えてください。文章による応募の際もイメージがわかる略図を添えてください。
また、マークの提案理由を400字以内で書いて添えてください。

応募に際しては、提案者少なくとも1名の氏名、電話番号、Eメールアドレスをお知らせください。

募集後の流れ
応募されたシンボルマーク案は、選定ワーキングチームにて明らかに不適当な案(すでにほかの団体で使用されているものや公序良俗に反するものなど)を除外した上で、専門家によるラフデザインの作成やデザイン案の修正などを行います。図案化したものを12月の総会でご報告した後、郵送による投票を行います。開票は会員に公開された場で行います。決定したシンボルマークは最終的なデザインの確定を行い、2027年5月を目処に会員にお知らせします。
※応募が多数に上り、1回目の投票で過半数に達した案がなかった場合、上位2案で決選投票を行います。開票の方法は1回目に準じて行います。

会員の皆様におかれましてはよろしくご検討いただき、奮ってご応募いただきますようお願いします。

シンボルマーク選定ワーキングチーム
上田俊介 石雅和 添徹太郎 原田一志 楠本優作

記:

締め切り: 10月15日

応募先:
郵送の場合:日本蝶類学会事務局(勝美印刷内)
「シンボルマーク選定ワーキングチーム」宛
〒113-0001 東京都文京区白山1-13-7アクア白山ビル5F
Eメールの場合:symbol@bsj-butterfly.org 日本蝶類学会 シンボルマーク選定ワーキングチーム

応募いただいた場合、代表の会員宛に受領のEメールを送信します。受領メールが届かない場合は上記メールアドレスにお問合せください。

※合併にあたっての合意書の内容は、ニュースレター89号に掲載されています。